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2015 シンデレラの観測会(仮) 

自主観望会(於久万高原天体観測館)

 

 久万高原天体観測館に観測会のフライヤーが設置され、観測館職員F氏とプロデューサーとの出会いから生まれた自主企画でした。

​「せめて名刺だけでも」と名刺フォルダーの設置、来館されたPさんのために心ばかりの絵葉書の作成から始まり、9/19日プロデューサー枠での特別観望会へと発展しました。そして準備中にもう一つの出会いが「小惑星アナスタシア」が実在すると言う情報。特別観望会に合わせ詳細な解説を実施することもできました。

 

小惑星アナスタシア

『 Dictionary of Minor Planet Names』に記載があり 1916.3.25 シメイズ天文台(現クリミヤ天体物理天文台)のG.N.Neujimin氏、同年4.1ハイデンベルグ大学のM.Wolf氏によってそれぞれ発見されたとあります。1925年そうして名付けられた名前が『アナスタシア』でした。

詳細な軌道要素

(824)Anastasia

 Epoch 2015 June 27.0 TT = JDT 2457200.5 T = 2457197.34573 JDT

Peri. 142.08417 Node 141.40312 Incl. 8.12610

e 0.1368345 q 2.4109817 a 2.7931858 n 0.21113213 P 4.67

観望会

日没後しばらくは雲が多く、実際観望会中もなかなか目的の星が見られない等の苦労もありました。

職員F氏によるアニメ+SF+天文の座談会などで間を挟みながら、

最後には奇麗なスバルの撮影に成功、肉眼でも満天の星星を楽しむことができました。

​観測会レジュメ

一週間で調べて作ってなのでちょっと恥ずかしいレベル。でもそれはそれで一つの足跡

​※再配布・無断転載禁止 

アナスタシアの誕生会

観望会の後ささやかながら祭壇を作って誕生日のお祝い。素敵な出会いの機会を作ってくれたアナスタシアにも感謝を……。

​あと、参加者にお渡しした自主作成の絵葉書がコチラ

観測会が 来年も再来年も継続して実施されることを祈って

「シンデレラの観測会(仮)in久万高原天体観測館2018」は有志による自主企画です。

開催に関する責任は全てシンデレラの観測会愛媛実行委員会にございます。
原作者様、原作運営社様、その他関係企業様との直接的関係は一切ございません。
当イベントに関する問い合わせは全てシンデレラの観測会愛媛実行委員会へお願いいたします。

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